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2007年06月06日

保育士を目指して勉強しよう!

保育士になるための勉強をする方法としては、まず保育系の学部学科のある短大や大学に通う方法があります。
この方法だと指定学科を取得して卒業すれば無試験で保育士の資格を取得することができます。

保育士試験に合格するための勉強方法としては、保育士資格合格講座を受講する方法や専門学校に通う方法などがあります。
保育士資格合格講座には通信講座と通学タイプの講座があります。

保育士資格取得のためには、自分のライフスタイルにあった、いろいろな勉強法を選ぶことができますね。

通学タイプの保育士資格合格講座は、お住まいの地域にあるかどうか調べて見ましょう。

通信講座は自分の生活リズムに合わせて取り組むことができるので非常に自由度のある勉強方法ですね。
保育士資格の通信講座には、主に次のようなものがあります。

・ヒューマンアカデミーの保育士合格講座、
・日本学芸協会の保育講座
・ユーキャンの保育士講座【実技対策ビデオ付】
・四谷学院通信講座の保育士講座

このうち、日本学芸協会の保育講座は唯一の文部科学省認定講座となっています。

保育士資格のための専門学校などは全国に非常にたくさんありますので、最寄の学校・機関を利用できると思います。
時間を充てることができるのであれば、通信講座よりは専門学校などに通ったほうが良いでしょう。

しかし、保育士試験はとても合格率の低い難しい試験となっています。
ですから、できるのであれば、保育系や幼児教育の学部学科のある大学や短大通うのが保育士になるための一番確実な方法といえますね。
ニックネーム 保育士になるんだい! at 22:41| Comment(1) | TrackBack(1) | 保育士になるための勉強

2007年06月04日

保育士の活躍の場は?

保育士の職場としてまず思いつくのは保育所ですね。
(保育所と保育園は同じことなのですが、おおむね国公立では保育所、私立では保育園を読んでいることが多いようです。)

各自治体や私立の保育園は、正規または臨時の保育士を採用するために、保育士の採用試験を実施します。自治体の場合は地方公務員権試験となり、「地方公務員中級(初級)採用選考試験」と呼ばれるようです。

保育所は、保護者の委託を受けて「保育に欠ける」その乳児又は幼児を保育することを目的とする施設です。

児童福祉法には「保育所に勤務する保育士は、乳児、幼児等の保育に関する相談に応じ、及び助言を行うために必要な知識及び技能の習得、維持及び向上に努めなければならない。」と書かれています。

つまり、保育所は十分に保育が行き届かない子供に対し、親に代わって保育を行う所であり、保育士は親に代わって十分行き届いた保育をすることが仕事なのです。

本来保育士とは、児童福祉法によれば、児童福祉施設において子供の保育を行うものと定義されています。
保育士の活躍の場は保育所だけではありません。

児童福祉施設の種類には次のように、

・保育所
・助産施設
・乳児院
・母子生活支援施設
・児童厚生施設
・児童養護施設
・知的障害児施設
・知的障害児通園施設
・盲ろうあ児施設
・肢体不自由児施設
・重症心身障害児施設
・情緒障害児短期治療施設
・児童自立支援施設
・児童家庭支援センター

の14種類があります。

保育士の仕事は保育所や保育園が主ですが、家庭福祉員や児童養護施設などでも保育士の資格が必要となるのです。

また最近ではレジャー施設などにも一時子供預かり所などを設置しているところが多くなってきており、このような一時託児所も保育士の活躍の場となります。

それとともに、女性の働くスタイルの変化から、産休明け保育、乳児保育、延長保育、夜間保育などの多様なサービスの提供が行われるようになっており、保育士の仕事が拡大するとともに、多様な勤務形態の求人が行われるようになってきました。
ですから、フルタイムからパート・アルバイトや契約社員まで、その雇用形態は様々です。
ニックネーム 保育士になるんだい! at 15:35| 保育士の仕事

2007年05月31日

保育士とは・・・

保育士は国家資格※のひとつで、保育所などの児童福祉施設で子供の保育を行う者と、児童福祉法施行令において定義されています。

また児童福祉法においては、都道府県知事の登録を受けて、保育士の名称を用いて、専門的知識及び技術をもって、児童の保育及び児童の保護者に対する保育に関する指導を行うことを業とする者と定義されています。

保育士になるためには、短大や大学などで指定学科を卒業し、無試験で資格取得するか、保育士試験事務センターにより年に一回行われる保育士試験に合格しなければなりません。

保育士試験を受けるためには

・短大卒程度以上の人
 (ただし、1991年3月31日までの高卒者などは、高校卒業以上なら受験可)
・高校を卒業した後、児童福祉施設で2年以上、児童の保護に従事した人
・児童福祉施設で5年以上、児童の保護に従事した人

の、いずれかの条件を満たす必要があります。

保育士試験は筆記試験が毎年8月、実技試験が毎月10月に実施されますが、実技試験は筆記試験の全科目に合格した人だけが受けることができます。

筆記試験の科目は、社会福祉・児童福祉・発達心理学及び精神保健・小児保健・小児栄養・保育原理・教育原理及び養護原理・保育実習理論の各科目で、実技試験は音楽・言語・絵画製作(3分野の中から2分野を選択)となっています。

筆記試験は一度に全部合格する必要はなく、一部の科目に合格すれば3年間有効となります。

保育士試験は合格率が2割程度と、非常に難易度の高い資格試験です。


※国家資格とは、法律に基づいて国が実施する試験等によって、個人の専門的な知識や技能が一定の段階以上に達していることを行政が確認し、その結果として行政のその権限に基づき、一定の行為を行うことを許可するものです。法に基づき行政により、その権限を委託された民間団体等が事務を所管する場合もあります。(ウィキペディアより引用)
ニックネーム 保育士になるんだい! at 21:05| 保育士の資格試験

2007年01月03日

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ニックネーム 保育士になるんだい! at 14:07| プライバシーポリシー